読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メイク関連

2017年4月24日

 

今までずっと使ってきた、ごついプラスチック容器に入ったクレンジングが切れ、

その後新しいものを買うのが嫌でぐずぐずしていたらあっという間に一ヶ月ほど経ってしまいました。

 

その間どうしていたかと言いますと、ドクターブロナーできっちり落としてその後に乾燥してみたり、

オリーブスクワランを試してぎとぎとになってみたり、

落とし忘れてアイシャドウのラメ成分で目の下一帯キラキラになってみたり、と迷走していました。

最近は石鹸をかなりマイルドなものに替えたので、それで洗うだけで済ませてしまっています。ちゃんと落ちているのかは深く考えていません(皮膚科の先生が書いた本で、化粧品が多少残ることよりも洗いすぎない方が大事、と書いてあったのを読んだことがあるので)。

 

そもそも最近あまりメイクができなくなりました。

 

使っているメイクアップ用品の全て↓

f:id:noa-s:20170423180043j:plain

1975年生まれ、もうすぐ42歳になります。

きれいな人はまだ全く問題を感じない年齢だと思いますが、私は残念ながらもはや塗れば塗るほど汚い感じです(かといって、隠さなければそれはそれで見苦しいという…どうすりゃいいのさ)。

気休め程度にしか塗っていないので、石鹸で洗うくらいでお茶を濁せているというわけです。

 

本当は、「石鹸で落とせる日焼け止めしか塗らないからメイク落としも要らないんです」とか堂々と言いたいものです。その方が多分(特にトラブルはないし、見た目は何も付いてないからいいんだけど…きっと完全にきれいに落とし切れてはいないんだろうなぁ、でも落とし過ぎは良くないって聞いたし、いいんだ、うん、良いに違いない!)とか内心で毎度言い訳しているような状態よりは気分も晴れ晴れしそうな気がします。

美容皮膚科にでも行って、根本から改善を試みてみようかなぁ…。

Easy swap: ハンドクリーム→台所のオリーブオイル

2017年4月21日

 

ハンドクリームは長らくパックスナチュロンのものを使っていたのですが、

使用後の容器問題があるため、一度切らしてからは新しいものを買うことができず、

その後はずっと家にあったボディ・クリームでお茶を濁していました。

が、そのボディ・クリームもついに無くなり。

 

一ヶ月ほどハンドクリームなしで過ごしてみたところ、見事に大変なことになりました。

例えて言うならば、鏡開きを過ぎて放置された餅のような…。

 

見かねた同居人に、「いい加減言うことを聞いてこれを塗ってくださいお願いします」と差し出されたのは、

料理に使っているオリーブオイルでした。

 

皮膚の上に乗るギトギトの油の質感というのがあまり好きではないので、今まで何度お勧めされても全く心が動かなかったのですが、ひび割れた指先は痛いし、視界に入る干からびた手には憂鬱な気分になるしで、どうせ気持ち悪いだけで効かないに決まってるけど、一回くらいは試してみるか。

 

お風呂上りに塗り付けて、綿手袋をして寝てみました。

すると翌朝、意外に楽になってる。

結局、その後使い続けています。

 

個人的な感触ではありますが、市販のクリーム類を使っていたときは、塗ればしっとりするけれど、一度手を洗うとバサバサに逆戻り、みたいな感じでしたが、今回は日中もある程度潤いが残っているような気がします。

 

ただ、やはり塗った直後はギトギトなので、塗ったが最後手袋をして寝るしかないのがちょっと困りものです。

タッチパネル的なものが使えないため、夜は自然とインターネットができなくなりました。

あと、暑くなってくると手袋もつらいかもしれません…。

せめて、干してみる

2017年4月20日

f:id:noa-s:20170419224146j:plain

 

なかなかコンポストが始められません。

 

今まで動けなかった理由は以下のようなものです。

 

家が狭くて置き場所の確保が難しく、どういった方法を選ぶか慎重にならざるを得ない。

ミミズコンポストはとても良さそうだけれど、狭い環境の中だけでミミズの交配が進むことに問題はないのかという懸念(毎年外からの新しいミミズとお見合いさせてやらないといけないというのもちょっと面倒だなー)。

試してみてうまく行かなかった場合に、ヴォリューミーなデブリ発生。却って多くのゴミを出してしまうことになるのが不安。

などなど。

 

いままでゴミ出しは同居人が担当していたので、失敗した場合に迷惑をかけてしまうことになるのは私としても避けたいところで、なんとなく萎縮していました。

 

ですが、こんなことをぐずぐず言ってたら一生始められないじゃないのさ。

 

やってみて初めて経験的により良い方法が見えてくるわけで、何もしていない段階であーでもないこーでもないと言ってみてもしょうがない。

 

というわけで、台所における私の権限もだいぶ大きくなってきた今日この頃、とりあえずダンボーコンポストを始めてしまうことに決めました。

 

決めたのですが、今までのように「インターネット上でダンボーコンポスト材料一式を適当に選んでポチッ」というわけにもいかず、最近ゆっくり買い物に出る時間の余裕もなく、早く始めたいなーと思いつつ足踏みしているところです。

 

準備が整うまで何もしないでいるのも癪なので、昨日少し書きましたが、台所の生ごみと煙草の吸殻を分け、さらに野菜やお茶がらを乾かしてみました。今のところは季節柄一日くらいで乾いてしまうので嵩がだいぶ減ります。

 

野菜は無農薬を選んで皮は剥かない、という食べ方をずっとしてきたので、そもそもゴミになる部分というのは本当にわずかなのですが、乾かすことでさらにコンパクトになりました。

(最近は、パッケージレスを優先してして、無農薬に拘ることができないのですが、相変わらず皮ごと食べてしまっています。身体の側の防御策としては、唾液が良く出ると有害物質を無毒化するのに役立つという話を聞いたことがあるので、とにかくしつこく噛むことで折り合いをつけています。)

 

そんなわけで、元々大して無い燃えるゴミの量がさらに減りました。一週間で20L袋の1/4弱、といったところです。そしてそのボリュームのほとんどが同居人が使ったティッシュです。

 

同居人としても何か思うところがあったのでしょう。15Lのゴミ袋を探し出して買ってきました。私は何も言ってないんですけどね。

f:id:noa-s:20170419224214j:plain

吸い殻ブリゲードに参加します

2017年4月19日

 

冒頭から言っちゃいますけどね。

私、煙草が大嫌いなのです。単純にくさいし、健康に悪いので。

 

見たくないものならば目をつぶればいいし、聞きたくなければ耳を塞げばいい。でも息を止めておくことはできません。

非喫煙者が一方的に副流煙に対する我慢を強いられるのが本当に腹立たしく、喫煙者が図々しくも同じ空間で平気でたばこを吸うのには日々殺意さえ感じています。そう、うちの同居人は喫煙者です

 

ところで、私が台所管理者兼ごみ出し担当になって4週間ほど経ちました。

今がチャンスなので、コンポスト導入への準備として、今まで同居人がいっしょくたにしていた野菜くずなどの所謂生ごみと煙草の吸殻を2週間ほど前から分けるようにしています。

 

分けたからと言って、結局は燃えるゴミに出すので、何をするわけでもないはずだったのですが(野菜くずについては、とりあえず乾かしてボリュームを減らしてます)、偶然、別のことを調べていた時に、煙草の吸殻の回収リサイクルプログラムというのを見つけました。

www.terracycle.co.jp

 

煙草の吸殻500gから回収、灰やたばこ関連のゴミ(パッケージのプラフィルムや内側のアルミ紙など)も受け入れ可能、「皆様に回収していただいた吸い殻のフィルターは、灰皿などの再生プラスチック製品にリサイクルされます。タバコの葉と紙の部分はコンポスト、肥料として再利用されます」だそうです。

 

500gも溜めるのは個人では難しいかなと思いましたが、ちょうど分けてあった吸い殻を計量してみたところ、1週間で50g(大体吸い殻2つで1gだったので、週に100本吸ってる勘定ですね。ああ、恐ろしい)。10週に一回発送できるならば、まぁ良いペースではないかと思い、登録してみました。

 

個人的には、昔風の本当にたばこの葉っぱだけの刻みタバコや葉巻以外は世界から消えて無くなればいいと思ってますし、このリサイクルプログラムに出資しているのがたばこ会社というのも正直気に食わないです。

 

しかし、同居人はもう脳を完全にニコチンに乗っ取られており、今後喫煙をやめるつもりは全くなさそうですし、私も、副流煙に関しては大変迷惑していますが、煙草を吸うこと自体については個人の選択なのでとやかく言うつもりはありません(私だって紅茶をやめろと言われたら全力で抵抗する)。そして、吸い殻は現に大量に存在しているわけです。

いろいろと思うところはありますが、使い道があるならば使ってもらうのが良いのかもしれないと思い、試してみることにした次第です。

 

こちらを読んでくださっている方で、吸い殻にお困りのご近所の方(新宿区内)がいらっしゃったら一緒に送りますので、プロフィール欄のメールアドレスからご連絡ください。…居ないと思いますが。

地道にカタログリフューズ完了

2017年4月18日

 

元通販依存人間のため、メールオーダーのカタログは来るにまかせていたのですが、通販禁止実験を始めた頃から届くたびにこまめに今後送付しないでほしい旨連絡を入れるようにし、先週ついに最後のカタログをお断りしました。

 

埃っぽいビニール袋の封筒から重たいカタログを引っ張り出し、封筒に貼られたはがしにくい宛名シールをはがし、さほど見るべきものもないカタログを「せっかくだから」と一通り眺め、必要でもなかったものが「あったら便利かも」などとほしくなり、うっかり注文を出し、せっかくの休みの日に宅急便がいつ来るかいつ来るかと気にし、来たら来たで「あっ、ドア開きすぎないで下さいね、開けすぎると隣のお宅のインターホンに当たっちゃうんですよ」などと慌てて牽制し、箱を開け、嵩張る梱包材を片づけ、埃っぽくてあまり触りたくない段ボールを畳み、縛り上げ、品物を見てみればイメージとはかけ離れており、返品手配に時間を費やし、安くはない返送料を負担する、などという一連の無駄かつストレスフルな流れを根本から断ち切ってやりましたよ。ああ、すっきり。

 

そういえば、郵便で来るDMの類はもともとほとんどありませんでした。「受け取り拒否」としてポストに返せるので、不要なものは昔から都度リフューズできていたみたいです。

生き残っていたカタログというのは、そもそもお断りの窓口がはっきりしないもの(敢えてそうしているとは思いますが)がほとんどでした。「カタログが不要な場合はこちらまでご連絡下さい」と明記してあるもの本当に少なかったです。なので、とにかくどこかに何らかの電話番号の記載があれば、例えそれが「商品についてのお問い合わせ」などと書いてあったとしても電話をかけ、電話番号の記載すらなければインターネットで調べ、「カタログ送付停止のお願いはどこにかければ良いんですか」と尋ねました。たいていは別の番号を提示されることもなく、その番号で直接受けてくれました。

電話の受付時間が平日昼間のみという嫌がらせのような番号も多かったのですが、そこはあえて(デモの一環として)会社の昼休みに周りに人がいる中でかけました。

 

このように、少々面倒ではありましたが、結果片づけなければならないもののボリュームが大幅に減って十分報われた感があります。

電話で直接お断りするのは心理的に少々気まずいものもあるのですが、最近は「ほしいものがあるときにwebで拝見しますので…」と言えるのでそこまで角も立たないかと思います。