ダメだと言われても

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私の使っている段ボールコンポスト付属の説明書には、入れていいのは食べ物のみで「紙は入れないでください」と明記されています。ですが、以前読んだ”Compost City”によると、カラー印刷ではない紙や段ボールなどはコンポスト・レインボーの「茶色」材料として、出来上がりの堆肥「ブラック・ゴールド」の炭素分になるとのこと。

 

子育ても二人目以降は割合大雑把になると聞いています。二号機になってからは、リサイクルにちょっと出しづらい、書類の個人情報部分も細かく切って投入するようになりました。

 

今のところ、特に問題は無いようです。

 

かぼちゃの種は、本当は煎って食べ切った方が良いのだと思いますが、今のところちょっとそこまでやる余裕がありません。簡単にワタを落とす方法があればやってみたいです。

祭りは他力本願でお願いしたい

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毎年この時期、新宿花園神社の酉の市に行きます。目当ては屋台の葱焼きです。

初めて訪れた年には普通に屋台が提供しているクラムシェルプラスチック容器に入れてもらったのですが、何しろ大きいのです。

しかもその当時それを二枚買うほどの食欲を誇っていたため、食べ終わった後には巨大クラムシェル×2。

当時ゼロ・ウェイストなどという概念は知りもしませんでしたが、それでも容器ゴミの質量が嫌だと思いました。

なので、その後は毎年琺瑯バットを持ち込んで買わせて貰っていました。

 

今年も例年通り自前容器で買わせて貰って満足…のはずなのですが、何故か今年はこんなことしたくないなーと思ってしまった。

 

屋台の人だって忙しいし、規定の容器じゃないからよそう量もよく分からなくなるし(まぁ、皆さん快く応じてくださるのですけどね)。

そして何より容器が重い。用意した容器の分しか食べられない。こんなにたくさんの屋台で美味しそうなものが売ってるのにねーーーー。

 

もうちょっと緩―くお祭り自体を楽しみたいのよ、わたし。

イベント用のリユース食器、使ってほしいなぁ。

つぶやく

ブルックリンのPackage Free(Lauren Singerプロデュースの、ゼロウェイスト生活必需品を商うお店)からメルマガが来たんですがね。

 

ブラック・フライデーは夜の9時までやってるよ!お店に来られない人はサイバー・マンデーよろしくね!(買えーーー買えーーーーー)とのメッセージ。

 

えー、ゼロウェイストってさー、基本的にアンチ消費主義だと思ってたんだけど。エコ界隈の人々はむしろ不買デーに参加ですよね…。

 

商売が絡んじゃうと仕方ないんだろうけどねー。難しいわねー。