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ポケット布ティッシュ

 

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2017年3月21日

 

ガーゼティッシュの携帯用ケース(兼プラカード・笑)がやっと出来上がりました。

 

外出時にガーゼティッシュを携帯するようになった最初の頃は、同居人が初めて近所のピザ屋さんからピクルスをテイクアウトしてきたときにもらった小さなジップロックに入れていたのですが、見た目があまりよろしくない。

あと、ティッシュって往々にして、何かをこぼした!とか、口の周りにソースが付いた!とか、一刻も早く状況をどうにかしたいときに必要とする物じゃないですか。ジップロックだと、中身を瞬時に取り出すのが難しく、かといってファスナー部分を閉じないと中身が滑り出てしまいます。常々、適切な専用ケースを作らなければと思っていました。

 

で、どういう形がいいのか考えたときに、ポケットティッシュ用の、良くあるあの形ではだめだろう、と。

というのも、布ティッシュは紙のティッシュと比べて摩擦係数が大きいです。家においてあるガーゼティッシュは、一応普通のティッシュと同じ体裁になるように、互い違いに畳み、買ったときに付いてきた箱に入れ、一枚引き出すと次の一枚が引きずられて出てくるようにしています。が、紙みたいにただ引っ張り出すだけだと次の次以降のティッシュも仲良くつられて付いてきてしまいます。なので、片手で一枚目、片手で二枚目に軽く手を添えて切り離してやらなければなりません。ふんわりと箱に入れてあるティッシュですらそうなのですから、携帯用ティッシュケースのように中身がきっちり詰まっていたら、毎回全出し状態になることは想像に難くありません。

 

そんなわけで、指を中まで差し込んで、必要ない分をがしっと押さえつつ、必要な一枚だけをつまみ出せる写真のような形に落ち着きました。先にも書いたように、必要な時に即座に出したいので蓋的なものは付けません。

 

袋状のものを作るのが一番手っ取り早かったのですが、そうすると補充の際に上から詰め込むことになり、ぴしりときれいに入りません。下の方がぐちゃぐちゃになるのは性格的に耐えられなさそうでしたので、スナップを外せば一枚の布になるようにして、中身が減ったら新しいものを足し、再度スナップ留めする、という形式にしました。

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ただの四角だから簡単に作れるな、と思って作り始めたのですが、スナップの縫い付けが結構つらかったです。

片側3つだから楽勝、なんて思っていたのですが、片側3つということは両側で6つ。さらにスナップは凹面と凸面2つで1つ、ということを忘れていました。12回同じ作業をするのは苦しかったです。しかも位置が気に食わなくて四隅以外は写真撮影後付け直しましたので、合計20回…。

なので、洗い替えは作らず、洗濯中は、作成中にしていたのと同様、下の写真のように適当な布でくるんで持ち運びます。もうスナップ付けは勘弁…。

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