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週一の酸素系漂白剤使用で、白物の付着物が解決

2017年3月9日

 

洗濯機を使うと、洗い上がりの洗濯物に洗濯槽のカビのかけらがぽつぽつと付着していることがありました。

酸素系漂白剤を使った洗濯槽の掃除は月一回くらいやらないとどうしてもカビは発生するらしいですが、結構大がかりなお掃除なので毎月確実に実行するのは、うちは無理です。

ちょっと気持ち悪いなぁと思いつつ、「必殺ガムテープ」で対応していました。

 

ところが最近、洗濯物に全く何も付かなくなっているのです。

どうやら、毎週末にガーゼティッシュを酸素系漂白剤とお湯で漬け置きし、それをそのまま洗濯機に入れて回しているのが効いているようです。

 

今までガーゼティッシュは、なんとなくくすんできたところで漂白するようにしていました。

しかし、先日タイ食材のお店で同居人がカレーのペーストを各種買い求めたため、赤・黄・緑の実験料理の残り物が次の日のお弁当に日々追加され、結果として外で使ったガーゼティッシュが非常にカラフルなことになってしまい、ここのところは毎週漂白せざるを得なかったというわけです。

 

酸素系漂白剤は、成分の一つである過酸化水素環境負荷が無いわけではない(長期的には酸素と水に分解されるので問題ないが、短期的に水生生物に対して毒性あり)らしいのであまり頻繁に使うのはいかがなものかとも思いましたが、

良く考えたら一回に使っている量は大さじ2杯程度のものです。洗濯槽の掃除のときには300gとか500gとか一気に使うわけですから、年数回の大掃除をやめて毎週ティッシュを漂白した方が、ティッシュもいつ人に見られてもはずかしくない状態になるし、洗濯槽も常に清潔に保てて、我が家の家事としてはこのやり方の方が適しているかもしれない、という結論に至りました。

 

布地が傷むのでは…というのがもう一つの懸念点ですが、今のところ、既に数限りなく漂白してきているうちのティッシュは、外用については買った時と特に変わりありません。家用はかなり昔に購入したものなので、さすがにちょっと擦り切れてきたものもありますが、それはおそらく物理的なものなので問題なさそうです。

 

「掃除はついでにやりなさい」という本が今巷で流行っているようですが(まだ読んでません。図書館で予約60人待ちくらい)、今回は珍しく流行に乗ることができました。