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化粧品

2017年2月15日

 

Zero wasteやPlastic freeをかなり意識する生活ですが、

現状を変えられないものがいくつか(たくさん!)あります。

 

まず化粧品です。基礎化粧品もメイクアップ用品も。

20代の頃、手作りにはまってオイルや蜜蝋、酸化鉄やらマイカやら買い込んで遊んでいたことはありますが、

使用感・効果・見栄えの点で、若い頃ならばまだしも、大人には難しいものがあると思います。

 

気に入って使っているメーカーの商品は、ごく普通の化粧品と比べて、皮膚に負担をかけないため保存料的なものが少なくなっています。その結果、容器の構造で衛生性の確保を図らざるを得ないらしく、プラスチックの使用量も多ければ複雑で洗いにくい作りの物ばかりです。どう頑張っても中身がきちんと洗い流せず、プラマークは付いているけれど、リサイクルしてもらえるのか、使い切って容器を資源回収に出すときには毎回不安になります。うちの構成員は2人とも、そのしつこさに定評のある牡牛座生まれなのですが、その二人が二人がかりで躍起になって洗っても落とせないというのは相当です。

容器は仕方ないにしても、リップクリームの容器がしっかりしたプラスチックの箱に入ってたりするのは正直意味が分からず、先日アンケートの回答を求められたときにそのあたりは書いておきました。少し考えてくれるといいのですが。

 

これだけ文句を言っていても、代わるものがないので使い続けざるを得ません。

なので、罪滅ぼしではないですが、自分の中で優先順位の低い化粧水だけは水と植物性グリセリン精油で自作しています。

(化粧品ではないですが、自作と言えばデオドラントも自分で作るようになりました。この件についてはまた後日。)

 

唯一、マスカラだけは容器をリサイクルに出せないので使用自体をやめることにし、日常のメイクアップはビューラーで軽くカールするだけにしました。

目の下に黒いものが付着していないか気にしなくても良くなったので快適ですが、おしゃれしたいときにはちょっとさびしくなるかもしれないです…。