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1st Rの悲しい思い出

2017年1月20日

 

5Rの最初のR、Refuse(もらわない)。

以前も書きましたが、これが本当に難しく、慎重にやらないと失敗します。

今回はそれをシェアしたいと思います。

 

去年の春頃のことでした。

とあるヘルシー寄りファストフード屋さんで、コーヒーを自分のドリンクボトル(その時はメイソンジャーの8ozサイズでした)に入れてもらおうとしたんです。注文時に「可能であれば、これで」と、お願いしました。店員さんは「わかりました」と答えてくれたので安心したのもつかの間、次に起きたことがショックすぎて私は倒れそうになりました。

 

彼は、まずお店の使い捨ての紙コップに分量通りのコーヒーを注ぎ入れ、それを私のメイソンジャーに注いでくれたのです。

紙コップ、無駄死にかよ!!!!

 

店員さんは全く悪くありません。私が失敗したのです。

一つ、目的を告げなかったこと、二つ、マイボトルの容量を明確に伝えなかったこと。

 

「出さなくてもいいゴミを出したくないので、自分のドリンクボトルを使わせてください。容量は240mlなのでSサイズがあふれずに入れられるはずです」とでも言わなきゃいけなかったのよね、注文の時に。

 

容量に関してはボトル自体に8ozって書いてあるし、大きさから見て明らかに大丈夫だと判断できると思ってしまったんですが、そういうわけにもいかなかったみたいです。

取っ手のないジャーを店員さんが持ちやすいようにと思って、普段ホットしか飲まないところを敢えてアイスで頼んだのも空しさに拍車をかけました…。

 

タリーズとかスタバあたりだと、店員さんも慣れているのでこういうことは起こらないと思いますが(事実、タリーズでは何の問題もなかったです)、業務内容が定型的なお店では注意が必要な気がします。

ちゃんとコミュニケーションが取れれば問題ない些細なことのようにも思いますが、お店と自分の双方が時間と気持ちに余裕を持ってないとなかなか難しいものがありますね…。